リモートワークについて
私の結論:週2出社くらいが最適
私のリモートワーク歴
会社でリモートワークが許可されたのが2017年でそこから。当時「ワークライフバランス」「働き方改革」というワードが出始めた時期で、会社も正式に制度化。ただ、利用回数は週1回が上限。
しばらくはそんな状態だったが、2020年にご存じコロナとなり、そこからフルリモート体制に。コロナが終わっても弊社はリモート体制が定着。好きで出社する人もいれば、ほぼ出社しない人もいて、今に至る。
リモートワーク初期~コロナまでの感想
それ以前にも出先などで仕事をすることがあったが、朝から晩まで家で仕事をするのは初めて。ただ、家のパソコン環境はモニターや椅子含め整備されていて、環境的には問題なし。すぐに慣れた記憶がある。
しんどかったのはリモート会議で、当時はリモートが定着しておらず5人の会議で1人だけリモート参加、という状況となり、そうなるとリモート置いてけぼりで会議が進むので辛い。物理会議室側の音質も悪いし…。
ハイブリッドだなんだ言うけど、会議だけはハイブリッド厳しいな、と思っている。(中途半端にハイブリッドするなら、みんなリモート参加して文字起こしONにする方がよい)
成功体験
印象深いリモートワークが2回あって、1回目はLIGさんの「どこでもオフィス」というイベントで野尻湖のオフィスにお邪魔してリモートワークしたこと。オフィス環境がすばらしいのもあったが、冬の非日常な空間、ぴりっとした雰囲気でワークがめちゃくちゃ捗った事を今でも覚えている(さかのぼったら2018年の1月でした)
もう1つは普通に家でリモートワークした日があって、その日はなぜか集中力が高くほぼ通しで8時間くらい集中した後、近所の居酒屋でキンミヤ焼酎飲み干して酔いつぶれた記憶。
ということで、リモートワーク = 集中できる、というイメージは強い。
気分転換目的
「同じ場所でずっと仕事をするよりも、適宜場所を変えた方がいい」という話があるが、これは私も同意で、コロナのフルリモート時期も普通のデスクで仕事するのが飽きたら台所やリビングに移動してたし、会社でもコーヒールーム的な所でワークすると捗ることもある。
自分にとって半分オフィス、半分家、というのが理想的な「気分転換」状態でメリハリがつく。通勤も気分転換の1つ。通勤中には本が読めるので「明日は通勤だから本読むぞ~!」と楽しみになる。ただこれが週5通勤だと辛いし、電車の中で無意味な時間を過ごしてしまう。
オフィスで人と話す
4年前のフルリモート当時は平気だったか、今は当時と立場が違うからか、出社して対面で話したい欲求もある。なので「今週は○○さんが火曜日出社だから合わせよう」ということもする。
対策として、相手に気軽に電話をする「クイックコール」というテクニックがあるが、目の前にいる相手に話しかけるよりはだいぶハードルが高く、まだ使いこなせていない
リモートならではのコミュニケーション
部ではoViceというバーチャルオフィスツールを使っており、一部の人はそこでコミュニケーションを取っている様子である。が、部全体で広まっているか、というとそうとはいえない。使いこなせば強力なツールに思えるが、結局はそのツールを使う文化があるかという話であり、業務の決め事としてそのツールを使う or アンバサダー的信奉者がツールを広めるようにしないと広まらないのかな、と思う。

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