いろんな人のinstagramの投稿を1つのtwitterに投稿する


こういうことがやりたいです。

1. instagramの投稿情報を外部に出す

instagramのデータを外部利用したいです。が、twitterなどと違ってデータを外部から取り出しづらい設計になっています。自分でがんばりゃプログラム作れそうですが、無駄な労力はかけたくないのでサービスの利用を検討します。

IFTTT、zapierなどの対応状況

サービス同士の連携をするならIFTTT!ということでレシピを探したのですが、自分のinstagram投稿をtwitterなどに投稿するものはあったものの、他人の投稿を読み取る機能はありませんでした。

その他のサービス

RSSフィードに出せれば料理できるやろ、と思って”instagram rss”で検索したところ、以下の2つが見つかりました。

FetchRSSはまさにinstagramのアカウントを指定すると、その人の情報をrssフィードにコンバートしてくれるサービス。facebookなどにも対応しているそうです。有料ですが、こういったスクレイピングぽいもので無料のものは勝手にサービス終了する可能性があるため、有料だとむしろ安心。プロプランでも月額1000円ちょいです。
Account – FetchRSS
一方WEBSTAってのはinstagramの分析サービスの様子。で、
https://websta.me/rss/n/[USERNAME]
って名前でUSERNAMEの投稿のRSSフィードを吐いているみたい。多分、twilogみたいにデータを自社で貯めこんで、ついでにRSSも吐いているのかな?利用は無料ぽいので、ひとまずこっちを利用する事にします。

2. RSSフィードをtwitterに投稿する

ここまで来れば後は簡単。RSSをtwitterに投稿するサービスはたくさんあります。
RSSをTwitterに自動投稿できるサービスまとめ | kazsoga blog

これは料金勝負でええやろ、と確認するとdlvr.itだけがStandard Planの1000円/月かかりそうだったので、ひとまずIFTTTで実装しました。ただ、以下のように気になる記事があるので今後注意していきたいです。
RSSフィードをTwitterへ投稿するまでの試行錯誤

3. 将来構想

この仕組み、スノーボードライダーのinstagram投稿をtwitterに流したいねって所から始まりました。スノーボードライダーって今のメインはinstagramでの情報発信だからinstagramをフォローするしかないんだけど、そうすると自分の友達のフィードに紛れて分かりづらい。んじゃそれを別出ししてtwitterでチェックしたい、って事です。
ただ、スノーボードライダーにもいろいろあって、日本勢・海外勢・ゲレンデ滑る人・BCの人…などあるので、これらを1まとめのtwitterアカウントにしてしまっていいのかどうか。なので、将来的にはいろいろチャネルを分けて好きなアカウントをフォローできるようにしたいです。

このためには、instagramから吐かれたRSSをさらに別の仕組みでマージしてtwitterアカウントに投稿すればよいと思っています。
で、googleで”merge multiple rss feeds”で調べたところ、海外のサービスが複数見つかったので、これも試そうと思ってます。

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