香川に行ってうどんを食べてきた話

ちょっくら神戸に用事があったので、足を伸ばして香川まで行ってきました。四国初上陸。
香川と言えばうどん!と僕もネットで情報を聞きかじったクチで、一度行ってみたいと思っておりました。どうやら「うどんエリア」は高松市周りに広がっているらしく、車で30分~1時間程度で周遊できるぽい。激混み覚悟で朝8時からスタートです。
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うどんレポ

一店舗目:山越うどん。

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「香川 うどん」で一番有名なやつ。うどんに卵入れて食べる「かまたま」発祥の地らしいです。なので、かまたまは絶対食べたくて、けど素うどんも味わいたくて…と悩んでたら、前の人が1人で2つうどんを注文。あ、そういうのアリなんだ…ということで真似しました。
振り返ってみるとあまり印象に残っていない…です。美味しかったんだけど、かまたまは卵を入れてしまったのでうどんの素の味が分からず、素うどんは、つゆの味が薄いなぁと思ってたら食べ終わっちゃいました。もうちょっとうどんを味わいながら食べればよかったのかな。
ちなみに、ネットでは9時開店の情報が実際は8時に空いてたので、待ちなくうどんゲット。食べ終わった後は行列が出来てました。

二店舗目:なかむら

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ソフトな口当たりの面は「なかむら系列」と言われるらしいです。山越うどんでいまいち味わえなかったので、ここでは麺の味をチェックするつもりで食べました。
麺がするっとやさしい感じで、コシはあるんだけど柔らかいというなんとも不思議な感じでした。うどんって言うと、少し重たいイメージもあるんだけど、ここの麺とツユなら疲れてる時に食べやすいかなーと。遠方から出向いてガツンとした味を期待するんじゃなく、日常で食べ続けるうどんって感じです。

三店舗目:手打うどん松岡

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ダシの味加減がちょうどよくて濃口好きでもそのままいける+うどんのすっきりさが残る味で、がもううどんと並んで僕好みの味でした。東京の味に慣れ過ぎると、ちょっと濃い味が好みになってしまうのかな。この店は、今回回った中では一番マイナーで駐車場も5台分くらいのスペース。逆に言うと、有名店じゃなくてもこのクオリティ。香川じゃ駅前で適当にうどん屋入っても当たる、というのに納得。

四店舗目:がもううどん

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有名店だが店内スペースは6畳くらいしかなく、うどんを買って外で適当に食べるスタイル。麺とつゆが絡まる感じでバランス良かったです。今回回った中では一番”二郎”感があり、まごまごしてると注文のタイミングを失いそうになりました。

五店舗目:もり家

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NHK「プロフェッショナルの流儀」に店主が出たことで有名なうどん屋さん。今回回った他のうどん屋と違って、ちゃんと席があって店員が注文を聞きに来るフルサービス系のお店。なのでうどんも一杯800円~と普通の値段になってました。家族連れやカップルが多く、他のうどん屋に比べると”観光スポット感”は強かったな。
この時点でだいぶお腹いっぱいだったけど、かきあげが有名ってので頼んでみたら写真のうどんが登場。かき揚げ食べて、うどんの味を味わう余裕もなく。今度は単品で頼みます。

感想

あまり混まない

土日の二連休だったからなのか、最後の「もり家」以外は待ち0。混雑の中、待つ楽しみも味わおう、なーんて思ってたので拍子抜けしました。三連休やゴールデンウィークはだいぶ混むようなので、待ちなくうどん巡りをするなら土日がおすすめです。

なるほど、安い

うどんは安い所で200円。そんなに安くて大丈夫?と思っていたけどそれには理由がありました。お金払うとどんぶりにうどんが盛られて終わり。ツユとかトッピングはセルフ。まさに”秒”で提供されるので、これじゃ200円も納得です。

サクサクうどん屋を回れる

うどん待ちなし、秒で提供、食べるのに10分もかからない、となるともうやることがなくなる。結局、1つのうどん屋の滞在時間は15分くらいとなる。

おなかいっぱい

そんな感じで、午前中だけで6杯も食べたらお腹いっぱいになるよね…。1杯あたりの量が少ないとはいえ、3,4杯で止めておくのが健康のためだと思いました!

味覚を整えて行こう

東京でジャンクフードを食べまくってる状態だと、味覚が狂ってうどんの微妙な味加減が分からない気がします。今回、これが本当に反省で、うどんに限らず食べあるきツアーするときは、2,3日前から味覚を整えていこうと思いました。

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