FILCO ZERO Tenkeyless FKBN91Z/NBを買って1ヶ月くらいした感想
- 2010-08-01 (日) 10:57
7/7(水)にFILCO ZERO Tenkeyless FKBN91Z/NBを購入してから約1ヶ月。感想を書こうと思います。ちなみに今まで使っていたのはHHK Lite。
不満は全くなかったけど
- 仕事柄いろいろなPCのキーボードを使う→できるだけ標準配列に近いキーボードがいい
- Windows7になってWindowsキーを絡めたキーボードショートカットが増えた→HHK LiteにはWinキーがない
ことがキーボード変更のきっかけになりました。

1ヶ月経たないと新しいキーボードに慣れないもんだな。
というのが感想。実は最初触ったときは「失敗した~!」って思いました。一度店頭で触っているとはいえ思ったよりもキーボードが軽い。HHK Liteの”ちょうどいい”重さがなく打ってる感じがない。感触が感じられずストップが効かないのでついつい強く打ってしまう。あと「無変換キー」が小さい。カタカナに変換しようと思ってAltやスペースを押してしまうことが多くかなりストレスが溜まりました。
やっとキー配置に慣れて自然に指が動くようになり、この間1ヶ月。使い慣れたキーボードを変更して慣れるのは大変だなぁ…と実感しました。というか人間の無意識ってすごい。
1ヶ月経った感想
購入前にイメージしてた通りのキーボードでした。メカニカル音が気持ちいい(人によってはうるさいと感じるかもしれないけど)・必要最低限のキーボード・標準通りのキー配置で職場のキーボードとの親和性も高い。あとやっぱWindows7にHHK Liteは向かないと思う。Functionキー押すのが大変なのは前OSから同じだったけど、Windowsキーがないのが痛すぎる。Win7ではWinキーを使ったショートカットが増えてますがこれを使えないのは結構痛いよー。Win+数字でタスクバーのプログラム起動とか、Win+Shift+左右でマルチディスプレイ間のウィンドウの移動とか。
ただキーの重さはHHK Liteの方が良かったなー。キーボードって基本的に高いものはいい製品なんだけど、安くて合うものも当然あり…。僕なんてThinkPadのキーボードを使うとめちゃめちゃ調子いいので、2000円くらいの薄っぺらいキーボードの方が自分に合うのかもしれない、とか思うこともあります。探し始めるとキリがなくなっちゃうのでやりませんが。今はこのキーボードを使い続けて感触とかもっと馴染ませようと思ってます。
FILCO ZERO「ゼロ」テンキーレス メカニカルキーボードUSB&PS2両対応 日本語91キー・かな印字あり Nキーロールオーバー ブラック FKBN91Z/JB
余談
実はこの記事を書くときにキーボードの名前を忘れてしまってGmailで「FILCO」で検索かけたんですけど…。どうやら僕、以前にもFLICOのキーボード使ってたみたいです。2007年1月に「FILCO ZERO 日本語108Key かななし 黒 FKB108Z/NB」ってのをヤフオクに出品した形跡があって、この時期にHHK Liteに乗り換えたっぽい…。3年前の記憶って覚えてないもんなんだなー。
多分以前のFILCOの製品はテンキーがあって邪魔だったから、あと小さいキーボードへの憧れから乗り換えたんだと思います。3年間支えてくれたHHK Liteに改めて感謝(まだ家にあるけどね)。
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