ビールは氷点下で凍らない!-2℃で飲むアサヒルーパードライ!

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ビールは氷点下で凍らない!-2℃で飲むアサヒルーパードライ!

ビールは氷点下で凍らない!-2℃で飲むアサヒルーパードライ!

言いたいこと

エクストラコールドBARには一度は行った方がいい。

お台場のガンダム見に行くためにわざわざ地方から上京するレベルで行った方がいい。

専用のドラフトタワーがあるので、自分で注いで注ぎ終わった瞬間に飲むのがいい。めちゃくちゃ旨いから。

グラスを手に持つ数秒、次の人がビールを注ぐのを待つ30秒で温度が変わってくるから。


ということで、5/20(木)はアサヒビールさんが期間限定で銀座にオープンするアサヒスーパードライ エクストラコールドBARに行ってきましたよ!よ!

エクストラコールドBARとは?

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銀座に2010/8/31までの期間限定でオープンする、アサヒスーパードライ「エクストラコールド」を最高の環境で飲めるアサヒビール直営のBARスペースである。場所は銀座一丁目駅を出てすぐ。地図はこちら→ぐるなび – エクストラコールドBAR 銀座 地図

アサヒスーパードライ「エクストラコールド」とは?

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今までのスーパードライを氷点下の-2℃まで冷やしたビール。そう、冷たくしただけ。別に成分とか変わってない。けど味が全然違いました。

普通の生ビールってのは大体4℃~8℃の間で提供されてるらしいんです。僕らが冷蔵庫で缶ビールを冷やす温度と同じ。けど、できることならもっと冷たくしたい、冷たくしたほうがより美味しいんじゃね?と思ってユーザー査をした結果、やはりその通り。特に20代~30代のユーザーの支持が強く、氷点下ビール発売の運びとなりました。

※ 逆に50代以上のユーザーは今までの方が美味しいって人の方が多かったみたいで。

もう、なんだ。ほんとに旨いなこのビール!

で、俺の感想なんだけど非常に美味しかった。

…というのではレビューにならないので文章で説明すると、従来のビールと比べてするするっと喉に入っていく感じ。-2℃だからって氷水みたいに「冷たいっ!」って感じじゃなく”よく冷えてる”レベル。食べ物で言うと「新食感」って感じかな。

お試し用に用意された普通のスーパードライも飲んでみたんだけど、味が濃い、どっしりとした感じでこれはこれで良い。ただ、ビールが苦手な人が嫌がるような”苦味”が残ってしまう。エクストラコールドにはこの”苦味”が薄く、それでするするっと飲めるんですね。

※ アサヒビール社員の方の説明によると、温度を低くすると苦味が消えるらしく、僕みたいな感想を持つ人が多いみたい。逆に”ビールならではの苦味”を求めて今までのビールを選ぶ人もいるみたいで。

ただし、エクストラコールドは注がれた瞬間から時間を置かずに飲むこと!元々の温度が低いので、すぐに温度が上がっちゃいます。僕は冒頭に書いたように自分でドラフトタワーからビールを注いで即飲んだ時が一番美味しかった。実はそれは5杯目で、それまでの4杯が写真を撮ってたり、おしゃべりしてたりでちょっと温度が上がってしまってたので、これじゃダメだと5杯目で一番冷えた状態のスーパードライを飲んだんです。段違いに美味しかったね。

普通5杯目ならビールに飽きてる頃だけど、正直ジョッキ5杯目が一番旨かったってのは人生初。今この文章を書いててもまだうま味が思い出せるレベルで美味しかったです。その美味しさは新品のドラフトタワーのおかげかもしれないし、アサヒビールのガチ直営店によるガチメンテのおかげかもしれないけど、とにかくエクストラコールドBARで飲んだエクストラコールドが美味しかったというのは事実です。

そういう訳で冒頭に書いたように、エクストラコールドBARに行って自分でドラフトタワーからビールを注ぎ、一番冷えた状態で味わって欲しいと思います。

ただ、マジで地方から上京する必要はなくエクストラコールドBARで提供されているのと同じビールが全国のアサヒビール直営店でも飲めます。今年中に全国300店舗で展開するみたいなので、お近くのアサヒビール取扱店に行ってエクストラコールド注文して、乾杯とか待たずに飲んじゃってください。

エクストラコールドBARについて

クストラコールドBARの営業時間は

  • 平日:18:00~23:00
  • 土曜日:11:30~23:00
  • 日祝:11:30~21:30

平日の仕事帰りとか、銀座に買い物に来たときに昼間から飲むとかそんな感じ。

ビールだけじゃなくてサイドメニューも充実してるよ!よ!いくつか試食させてもらったんだけど、その中でも「麻婆豆腐三国志」。これは…激辛は本当に辛くて、中本の蒙古タンメンレベルの辛さはある。まさかガチ辛い麻婆を食べられるとは…。大満足。あとは「絶品ベーコンのせいろ蒸し」。これはベーコンに燻製にしたような料理で非常に香り豊か。

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アルコール類にビールしかないのが残念だけど、ウーロン茶、オレンジジュース、そして俺的にはポイント高いウィルキンソンのジンジャエールが置いてます。はい、自宅の冷蔵庫に常備してます。ビールが苦手な人でも、もしかして苦味の少ないエクストラコールドなら大丈夫かもしれないし、ダメだったらサイドメニューとジンジャエールおごってあげましょ。

エクストラコールドクーラーについて

で、この氷点下ビールはエクストラコールドBARやその他の飲み屋に行かないと飲めないの?と言われるとそんなことはなく。家でアサヒビールを氷点下まで冷やせば飲めます!!!…けど自宅で冷やすのはちょいムズい。ビールは-3℃くらいから凍り始めてしまうので冷凍庫に入れるのはダメ。風呂入る前に冷凍庫にビール入れて風呂上りに飲む、ってのは僕もよくやるのですが、その方法でも缶内部にムラが出てベストな方法じゃないみたい。

そこで登場するのが自宅用のエクストラコールドクーラー。食塩水を専用容器に入れて凍らせ、350ml缶(または500ml缶)と一緒に装置に設置。単3電池駆動でぐるぐる回して氷点下まで下げてくれます。

※ 凝固点降下する食塩水は氷点下で固体→液体に変化し、そのタイミングで缶から熱を奪うため缶の温度も食塩水の凝固点に近くなる。 ※ 関係ないけど、まだアルカリ電池使ってる方は全部エネループに替えるのがいいですよ!持ちもいいしコストも安い。なにより使い終わった電池を捨てなくていい。

この装置がスーパードライの350ml缶・500ml缶についてるシール48枚でもれなくもらえるので、今年の夏、バーベキューとかする場合にスーパードライ2ケース買って応募しちゃいましょ。

まとめ

イベントの最初に氷点下ビールを冷やす装置を紹介してもらったんだけど、従来と比べてかなり大掛かりな装置です。水を使えないのでビールを氷点下まで冷やすのは大変。温度をちょっと下げるのでも相当な苦労があると知りました。

ということでベストは銀座エクストラコールドBARで自分でドラフトタワーからビールを注いで、注ぎ終わった瞬間に飲む。次点がアサヒビール取扱店でエクストラコールドのアサヒビールを注文して乾杯を待たずに飲む。そんな自己中心的な感じで、氷点下ビールの美味しさを一度体験してみてくださいねっ!

エクストラコールドキャンペーン|アサヒスーパードライ|アサヒビール

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あまりに美味しくて5/27(木)に自腹切ってもう一回行ったのですが…。並びすぎだろww!!平日なのでお客さんたくさん。 そしてまたも生を5杯も飲んでしまった。飲み放題じゃないのに…。明日あるのに…。

んでやっぱり自分で入れたてのビールは美味しかった!初回は招待だったからちょっと思い入れ補正がかかったのかな…と思ってたけど、2回行って美味しいならもう間違いないね。サイドメニューも同じ味。外れないですよ!ここ!

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