他社から機種変するときのiPhone料金まとめ、というか考え方(2010年5月20日時点):ぷりどうぐ

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他社から機種変するときのiPhone料金まとめ、というか考え方(2010年5月20日時点)

他社から機種変するときのiPhone料金まとめ、というか考え方(2010年5月20日時点)

(2010/6/15追記) iPhone4の価格が発表されたのでエントリ書きました。

本体価格が変わっただけで、本体を一括で支払った後の月額料金は変わりません。本体価格が下がったおかげで、より購入しやすくなりました。


前エントリの料金計算が自分用になりすぎたので別エントリ。

いきなり結論

価格的なネックはiPhone本体の購入料金のみ。月々の基本使用料は他社ケータイと比べて1000円高い程度。

以下、iPhoneは分割購入でも一括購入でも最終的な価格は変わらないので、シンプルに考えるため契約時に一括で払うものとし、同じく契約時に端末代金を一括で払うdocomoのバリュープラン・auのシンプルコースと比較する。

端末料金について

iPhoneの料金は

  • 3GS 32GB 69,120円
  • 3GS 16GB 57,600円
  • 3G 16GB 36,480円
  • 3G 8GB 30,720円

これをdocomoとauで比較すると…

新規は0円~1万円、機種変更でも1万円~4,5万円で買えちゃう。これは国内ケータイのライフサイクルが短いからであり、旧機種(といっても半年前)を狙えば簡単に安い端末が手に入る。超高性能なスマートフォンであるiPhoneと国内ケータイを比較するのはフェアじゃないとも言えるが、今までの携帯端末と比べて高いのは事実である。

注目すべきは昨年出たiPhone 3Gの価格が3万円台に値下がりしている事。来年新しいiPhoneが出れば旧モデルである3GSは69,120円が36,480円に値下がりするかもしれない…。ということで次のiPhoneが出てから、今の3GSを安く買うという手段はある(新機種の誘惑に耐えれたら、の話だが)

通話料金について

iPhoneで契約するホワイトプラン。これはdocomoのバリュープランSS・auのシンプルコースSSの無料通話1000円分が省かれたプランとなる(その代わりソフトバンク同士は時間限定で通話無料)。よって、今まで他社のプランSSを利用していたユーザーがホワイトプランに乗り換えた場合、月1000円の負担増となる。

逆にプランSSより上位のプランを契約している人は、ホワイトプランを契約すべきでない。上位プランで無料通話・通話料割引の恩恵を受けている人がプランSSに変更すると損になることは想像できると思うが、念のため以下比較してみる。

docomoとauはiPhone契約の条件とそろえるため

  • 2年縛りの代わりに基本使用料50%オフのオプション(docomo:1人でも割50、au:誰でも割り)
  • 端末料金を最初に一括で支払うプラン(docomo:バリュープラン・au:シンプルコース)

を選択した。

プラン名 基本料 無料通話 30秒あたりの通話料
domoco L 4000円 6300円 10円
domoco M 2500円 4000円 14円
domoco SS 980円 1050円 20円
au L 4000円 6300円 12円
au M 2500円 4050円 14円
au SS 980円 1000円 21円
SB ホワイト(SS) 980円 なし 20円
※ 表は税抜き・基本使用料は50%OFF後の価格。

例えばdocomoのプランLで無料通話分(6300円)をぴったり使い切ってる人がdocomoのプランSSに変更した場合、プランLの6300円=プランSSの12600円に相当するので、

980円+12600円-1050円(無料通話分)=12670円

となってしまう。ホワイトプランは他社SSプラン+1000円なので、13670円。

よって通話が多い人はdocomo・auの料金プランをコピーしたブループラン・オレンジプランを選べばいい。

プラン名 基本料 無料通話 30秒あたりの通話料
SB オレンジM 3200円 4050円 14円
au M 2500円 4050円 14円
SB オレンジL 4650円 6300円 12円
au L 4000円 6300円 12円
SB ブルーM 3200円 4000円 14円
domoco M 2500円 4000円 14円
SB ブルーL 4700円 6000円 14円
domoco L 4000円 6300円 10円
他社より700円~1000円/月ほど高くなるが許容範囲内だろう。

※ちなみにブルー・オレンジプランはdocomo・auの料金プランのコピー。ソフトバンクが「他社より携帯料金を安くする!」と宣言しているのに割高になっているのは、基本使用料に端末料金が含まれるベーシックプラン・フルサポートコースのコピーだから。iPhoneの初回購入代金と合わせて端末代金を2重に請求されていることになる。

メール・携帯ネット料金(データ通信)について

パケット通信はパケット定額フルで最大4410円で他社のパケット定額と同じ金額。むしろ4410円でフルブラウザなどいろいろ使えるのでお得感は高い。ダブル定額制で下限は1000円なのであまりネット接続しない人でも安心。そんな人がiPhone選びませんが。→料金改定で4410円固定になりました。今のところ、月4410円が続くのは期間限定だが、この手のキャンペーンは半永久的に延長されるからなぁ…。

まとめ

iPhone本体さえ買っちゃえば、使用料金は他社ケータイと大差ない。本体が高いとはいえ、docomoやauのフラグシップモデルと同じくらいの価格である。それで32GBのストレージがついていろいろ遊べるなんて、お買い得と言えるんじゃないだろうか?

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Comments:1

阿部義博 11-11-13 (日) 13:57

レクサスプランニングはクソ。
電話で問い合わせて在庫確認したら「まだ幾つもある。」と答えたのに、いざ申し込みしたら「無い。」と言ってきた。
申込書を散々書かせた挙句に…。

生産終了後も長い間残っている位だから人気の機種という訳ではない。

どうやら記入させる事で個人情報を集めている模様…(怖)。

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