月々の収支改善作戦

前エントリの、「毎日の収支がプラスなら、家計簿付けるのも楽しいんじゃね?」作戦を実施することにしました。■生活予算前エントリで書…

前エントリの、「毎日の収支がプラスなら、家計簿付けるのも楽しいんじゃね?」作戦を実施することにしました。

■生活予算

前エントリで書いたとおり、1日に使える予算を決めて1日毎に収支をつけていく事にします。ただし換算するのは「交通費、飲料費、朝昼夜の食事代」の5要素にします。それぞれの基準は交通費=400円、飲料費=100円、食事代=それぞれ500円=2000円とします。ただし1日2000円と考えず、あくまで各要素ごとに意識するのものとします。ここで余ったお金は後述の贅沢費にまわします。

■贅沢費

贅沢費は対人関係でない、自分のために使うお金となります。例えば…

  • ボードグローブ(8000円)
  • 自作PC(53000円)
  • ソファ(40000円)

まぁ今僕の欲しいものなんですが。ここにリストアップしたものは前述の生活予算で余ったお金で買うことにします。(といっても自分のお金なので生活予算から借金して買うのもアリ)

■交際費

交際費は対人関係のために使う費用となります。例えば…

  • テニスコート代
  • 飲み会代
  • お食事代

これは制限しません。加えて言うと、他人が絡んだ費用は全部交際費換算にします。
つまり1人でスタバに行けば贅沢費ですが、2人以上で行けば交際費に換算します。

■必須費用

必須費用は現状維持するために仕方なく払った費用となります。例えば…

  • 電気ガス水道家賃
  • 文房具
  • 故障したテレビの修理代

これも制限しません。(電気代とかは節約できるじゃん!というのは別の話…)

■ポイント

このルールのポイントは…

  • 生活予算と贅沢費しか計算しないので、普通に家計簿を付けるよりラク!
  • 普段の生活で節約しないと贅沢できない仕組み
  • 食費にフォーカスすることで、ダイエットもできて一石二鳥
  • 対人関係でケチらなくてもOK(社会人にもなって「今日の飲み会はお金が…」つーのは恥ずかしい)
  • 必需品もケチらず買える。(必要なモノを買えない時間によって失う機会の方が大きい。)

唯一のリスクは、自分を律することができるかです。ルールを破って必須費用や交通費に計上していくようならこの計画は破綻です。

■もくろみと現状

電気ガス水道家賃etcが約10万円、生活費用が2000円×30日=6万円なので合計16万円。交際費と必要経費が4万円くらいなら黒字になるのかな。4日前から始めて+700,+900,+1150,+500と贅沢費のストックが順調に増えて楽しいです♪1日毎の集計とは別に毎月の総計を計算するので、そのタイミングで計画のレビューはできると思います。取りあえず3ヶ月くらいは続けたいですね。

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