今更ながらNDSにハマる。

ニンテンドーDSの事ね。…いや、ニンテンドーDSってぶっちゃけ名前かっこ悪いじゃん。。。だからNDSと略してみた。ほら!これでPSPっぽい語感で…

ニンテンドーDSの事ね。

…いや、ニンテンドーDSってぶっちゃけ名前かっこ悪いじゃん。。。だからNDSと略してみた。ほら!これでPSPっぽい語感でしょ!

とにかくNDSが面白い。僕は大学に入ってゲームからは足を洗った人間で付き合い程度にぷよぷよや格闘ゲームで友達をボコボコにしたりする以外は真剣にゲームに取りくむ事は少なくなっていった。けど最近友達の間でNDSがはやっていたので我慢できずに自分も買ってしまったのだ。

動機だけ見ると、小学生のがきんちょが「友達が持ってるから買ってよ~」とお母さんにおねだりしているのと変わらないレベルだけども、僕の場合はちょっと事情が違う。まず友達とみんなで飯を食いに行く。そうすると飯を注文してから来るまでDS所有者全員がDSを取り出して対戦をし始めるのである。もちろんDS持ってない人は蚊帳の外。これは酷い。NDS八分である。最初は文句も言ってたがDS所持率が高くなっていくにつれDS持ってない方が悪いくらいの雰囲気になり。買うしかなくなってしまったのだ。

…と言い訳がましく書いてみたけど面白いものは面白い。本体と一緒に買ったソフトは「やわらかあたま塾」。これは世間に出回っている「あたまがやわらかくなる本」の問題を回答していくゲームなのだけど、まずタッチペンが超快適!これまでタッチペンというと反応が遅いとか認識しないとか悪いイメージだけだったけどDSのタッチペンは全然違う。むしろ使っていて快感を覚えるほど反応がいい。ゲームのバランスもいい。というか任天堂は何作らせても一定以上の水準をキープするよね。偉いよ。このゲーム、対戦ができるので対戦で負ける=自分の頭が固いと証明しているようなものなので、結構必死になる(笑)

その次買ったのはマスコミなどでも取り上げらている「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。その道の大学教授監修の元、脳が若返りするようなトレーニングを毎日行っていく。その一例が「あか・あお・きいろ・くろの文字が画面に出力されるので、書いてある文字ではなく表示されている色を答える」トレーニング。「あか」という文字が青文字で表示されていれば「あお」と答えるやつだ。ちなみにこのトレーニングはDS付属のマイク機能を利用して声で答える。「声で答える」と書くのは簡単だけど、自分の声をDSが正確に認識してくれるのには感心。そうだよね。ボタンで選択するんじゃ本当のトレーニングとは言えないもんね。他の問題もタッチペンを利用して文字入力で回答するもの
などDSの機能をフルに利用して実際にトレーニングに近いものを実現しています。ベタ褒め!

画像・動画等のAV方面には弱いけど、人に優しいというか人に近いゲーム機だと思った。ていうか2画面でタッチパメルのゲーム機を作ってその上で面白いゲームを作れる任天堂の創造力に感動。こうしてDSの虜になった僕なのでした。

→マリオカートDS編に続く。

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