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早起きの意外な効用

骨折から復帰して以降、早起きして早く会社に来るようにしています。

元々早起きを始めた理由が

  • どうせ入院中は消灯早いんだから、この機会に早起き体質にしようと思った。
  • 骨折して迷惑かけたから、1つくらいパワーアップして職場復帰したかった。
  • 成長ホルモンは午後10時~午前2時に分泌されるので、早寝早起きすると骨折が早く治ると思った。

と、環境依存と贖罪と治療のためだったのですが、職場復帰して早起きの意外なメリットを感じています。

1.お客さんに挨拶しやすい

契約の関係でお客さんの方が早く出社して仕事を始めているので、僕らが出社するときになんとなーく挨拶し辛い雰囲気でした。しかし、こちらが早く出社するとお客さんもまだ一息ついてる状態なので挨拶しやすい。というか、逆に挨拶しないと不自然。

2.寝坊・二度寝しても大丈夫

起きなきゃいけない時間の2時間前くらいに起きているので、2時間寝坊しても大丈夫。起きて体調悪けりゃ二度寝します。こりゃ楽ちん。

3.出発する時の気の持ちようが違う。

これは意外な効果なのですが…。

今まではギリギリ間に合う時間に家を出ていて、出社時間の誤差は5分くらい。ほぼ決まった時間に家を出てました。今は朝早く起きて、用事を片付けつつキリが良い所で出社してます。だから毎日の出社時間はまちまちで誤差30分くらい。時間だから行かなきゃ(やらされてる感じ)とそろそろ行くか(自分の意志で)の違い。出発する時の気の持ちようが違う。抽象的だけど、朝から気持ちがいいです。

そんな感じで、復帰2週間目もまだ早起き維持できてます。まぁ夜更かしは楽しいけどね。朝6時に起きてスパスパ仕事するのも楽しいよ。

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UbuntuのWebアクセスが遅いので検証しようとしたら、WinXP仮想イメージのマウントではまった。

FirefoxとUbuntuのIPv6設定をオフにしても、Ubuntu + Firefox3はWindows + Sleipnir2(IE8beta)に比べてWebブラウズが遅すぎる。

WineではSleipnir2は動かない。ならVMware上でSleipnir2を動かそう!「Ubuntu⇔ブラウザ間の相性が悪くWebブラウズが遅くなってる」のなら、仮想化したWindows上で全て処理をしてやればWebブラウズが早くなるはずだもんね~。

※Ubuntuのカスタマイズを進めるのが正当な解決方法だがスキルがない。


■検証環境

  • WinXPSP2
    • Sleipnir2 2.84 + IE8beta(爆速)
    • Firefox 3.05 (速い)
  • Ubuntu8.10
    • Firefox3.05 (遅い)

デュアルブートなのでハードウェア条件は全く同じ。CPU:Athron XP BE-2300のメモリ3GB。

■検証開始

VMware ConverterでWindowsのイメージを取り出し、Ubuntu上のVMware Server2でマウントしてみる。が、WindowsXPロゴが立ち上がった後、黒い画面のまま止まってしまう。VMのログを見ても原因がつかめなかったので、手慣れたWindowsでテストしてみました。

■いろいろ試した

VMware ConverterでVMware Server1用と2用の2つのイメージを作り…

  • VMware Player2.5 + Server2用イメージ = 失敗
  • VMware Player2.0 + Server2用イメージ = 失敗
  • VMware Server1 + Server1用イメージ = 失敗
  • Virtual Box + Server2用イメージ(vmdk) = 失敗
  • Virtual Box + Server2用イメージ(NHCで変換したvdi) = 失敗

全部失敗。

VMware Player、VMware Server、Virtual Boxは1つのPCに共存できないらしく、テストのたびにアンインストール→インストールが必要でめんどくさかったです。

ここまでミスるってことはソフトは関係なく俺のWinXPの問題なんだろうなぁ。ドライバ切ったり怪しいソフトアンインストールすれば正しいイメージ取れそうだけど、そこまでするなら新規で仮想マシンビルドした方が早いので今回の作業はここまでにしました。

仕事でも安定して使えてるから躓くとは思わなかったけど…。Server機と違っていろいろアプリインストールしてるからだめだったのかな…。なんか残念。


■おっと当初の目的

当初は(WindowsXP + Sleipnir2) on (Ubuntu + VMware)がネイティブのFirefoxより早くなるかを確認したかった。てことは、逆に(Ubuntu + Firefox) on Windows + VMwareがUbuntuネイティブのFirefoxと同じだけ遅くなることを確認できれば、前記の結果も推測できるのではないか?

逆にUbuntuネイティブより早ければ、各種処理がWindows上で行われていることになりUbuntu上でVM + WinXP + Slepnir2でも早くならないはず!ってことで試してみました。

…ここで検証データがあればいいんだけど、休日ってことで結果報告だけw Ubuntuネイティブと同じくFirefoxの動作は遅かったです。う~ん、やっぱOSの問題かなぁ?

■今後の検証予定

1.(WindowsXP + Sleipnir2) on (Ubuntu + VMware)で検証する

いくら(Ubuntu + Firefox) on (Windows + VMware)が期待通りの結果だったとしても、逆がそうなるとは限らない。既存イメージのマウントは失敗したので、OSクリーンインストールしてテストしたいと思います。(めんどくせー)

2.UbuntuとWinXPのブラウジングの違いを調べてみる

これが元々の本筋なわけですがw WinXP + Sleipnir2に負けるのはともかく、WinXP + Firefoxに比べても遅いのはWebブラウザが原因じゃないはず。ちょっと深いところを見てみたいと思います。

■余談:VMware Server2 on Ubuntu インストール時の注意

上記のページにあるとおり、インストール途中で管理者アカウントの名前を入力しないと、しょっぱなから起動できないという罠があり、それに引っかかって再インストールした人もここにいる、ということです。

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[memo]モチベーション管理について

自分のモチベーションにムラがありすぎるため、「セルフモチベーション」とか「モチベーションマネジメント」でググってたらいいページを見つけたので紹介します。

※会員制ページなので引用します。

第8回 変えられるものVS変えられないもの ~アイカンパニーを繁栄させる~ | モチベーションエンジニアリングによる企業革新 | マネジメント | wisdom Business Leaders Square

世の中には、「変えられるもの」と「変えられないもの」が存在します。このことは、一見、当たり前のことのように、誰もが思うかもしれません。しかし、私たち人間は、実は「変えられない」と分かっているはずのことに、多大のエネルギーや時間を消費してしまっている場合が多いのです。

例えば、バス停で、路線バスを待っていたとします。アポイントの時間を考えると、バスを待てる余裕はあと五分。ところが、どうしたことか目の前の道路は大渋滞で、車は遅々として進まない。当然、バスも時刻表に書かれた定時には到着しそうにありません。こんな時、多くの人は、どうするでしょうか?恐らく、バスが来るはずの方向を身を乗り出して眺め、いっこうにバスが姿を見せないことに舌打ちし、何度も腕時計とにらめっこし、また道路をイライラしながら眺め……といった具合になってしまうのではないでしょうか。

 しかし、自分がどれだけイライラしようとも、どれだけ早く来いと念じようとも、「道路渋滞のためバスが来ない」という事実は変わりません。

 また、別の例を挙げましょう。健康診断の結果が「再検査」となり、再び病院に足を運んだとします。血液や尿を採取され、結果は一週間後と、医者に神妙な面持ちで言われました。「そう言えば、最近あまり体調がよくなかった…」「何か悪い病気かもしれない…」「おやじもあの病気で亡くなったから、ひょっとしたら自分も…」などと、結果が出るまでつい思い悩んでしまい、心配が募る。その結果、本当は何でもなかったのに、体調を崩してしまったり、ひどい場合には胃に穴を開けてしまった、という笑えない話があります。

 しかしこれも、よく考えてみれば、どんなに悩んだところで、採取された血液や尿の中身が変わる訳でも、診断結果が変わってくれる訳でもないのです。

バスが来ない例では、携帯電話でアポイントの相手に連絡を取り事情を話して、「遅れそうだ」という状況を伝えることがまずはベストの選択だと考えられます。あとは、バッグから読みかけの文庫本を取り出して、バスが来るのを「悠然と」待つ。バスがなかなか来ないという事態に対しては、「開き直る」しかないのです。エレベーターも同様です。健康診断も、「本当に深刻だったら、即入院になっていた」とポジティブに考え、診断結果が明らかになるまでの間は平静な気持ちで生活する方が、よほど健康的です。

 私たちは普段から、いかに「変えられないこと」に無駄なエネルギーを消費していることが多いか、ということをご理解頂けたでしょうか。

全文読みたい方は無料登録をどうぞ。


  • 変えられるもの:自分・思考・行動
  • 変えられないもの:他人・感情・生理反応

体力を夜のうちに回復させるワザ – ビジネス本マニアックス-働くひとのためのスキルアップ ビジネス書エトセトラ-

「努力するかしないかは結果に影響しますが、あーだこーだ心で悩むのは結果に影響しません。だから考えないのがいいんです。」

このエントリの通り、いろいろ考えたとしても外に出さないと意味がない。アウトプット、結果を残すことが重要。いろいろ考えるものいいけどとにかくやってみる。自戒を込めたエントリでした。

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Ubuntuに移行する前にする一番大切な事

普段使いのソフトをLinux対応のものにしてWindows上で慣れる。

例えば…

  • ブラウザ:Firefox
  • メールソフト:Thunderbird or Webメール(Gmail)
  • 音楽再生:Amarok
  • 動画再生:VLC
  • 動画編集:Avidemux
  • エディタ:Vim or xyzzy

などなど。

今やOSなんてタダの箱。OSより上に乗ってるアプリを触る時間の方が長いのです。例えば

  • 秀丸やSleipnirやiTuneなどWindows専用アプリが自由に使えるUbuntu
  • 自分が普段使ってるソフトが一切使えないWindows

これなら前者の方が使いやすいんじゃないかな?

特に分からないことをググるためにFirefoxの操作に慣れておくのは必須。俺のメインブラウザはSleipnirだけど、Ubuntu使うために"手グセ"がつくまでFirefox修行しましたから。

■Ubuntuに移行すると苦労しそうな人

  1. 普段使いのソフトがUbuntuに対応してなく、類似ソフトもない
  2. 特殊なハードウェアを使用している
  3. Windowsのキーバインドに慣れすぎている

1.は例えばirvineでいろんなファイルをぶっこ抜きとか、テレビ動画をキャプチャして編集とかやってる人は、Ubuntuに移行しても幸せになれないかもしれません。
2.手持ちのUSBオーディオが設定なしで動作したように、Ubuntuでは「思ったより多くの」ハードウェアをサポートしているみたいだけど、手持ちのUSB-RGB(USB接続のデュアルディスプレイ)は動作しなかった。他にもBlueRayディスクは作れるみたいだけど情報が少なく苦労するかも。つまりUNIXな人々が興味を持たない分野は気をつけろ、と。
3.に該当するのはまさに俺で、Ctrl+Esc→R→cmdでコマンドプロンプト起動が、Ctrl+F2→gnome-terminalになっただけで思考が中断されてイライラする。現時点ではUbuntu使ってると疲れます。まぁこれは慣れしかないなぁ。

まぁ苦労するってだけで移行しない方がいいってわけじゃないけど、「Ubuntu使ってみたい!」って動機以外に積極的に移行する理由はないと思います。

■Ubuntuに移行するのにぴったりな人

必要ならネットワークなど各種設定ができるが、積極的にWindowsのカスタマイズなど行っておらず、マウス操作がメインの人。つまりWindows中級者かな。

■Ubuntuをプリインストールするのにぴったりな市販PC

ネットブック。本体が低価格なのでWindowsとの価格差が効いてくる。またスペックが低いのでマルチメディア系の重たいソフトを動かし辛く、ハードウェア拡張性が低いというネットブックのデメリットがWindowsとUbuntuの機能差を少なくしている。これがデスクトップなら、Windows機は15万/Ubuntu版は14万であまり価格変わらず、Windows機はテレビ録画できたりブルーレイに書き込めたりだけどUbuntu機はいろいろトラブる、となりそう。

■今んとこのUbuntu雑感

  • Windows以外のOS使うのは新鮮ではある。
  • 3Dデスクトップはかっこいいけど、動きがもっさりするので元に戻した。VISTAが導入したときはさんざん言われたけどUbuntuも同じようなもんだよ。
  • Firefox遅い。IPV6切ったけどまだ遅い。
  • bashは面白いし便利。cmd.exeとは比べ物にならん。
  • プログラムの追加と削除からカテゴリ+人気度でソフトを探せるのがWindowsに比べて大きなアドバンテージ。Windowsなら窓の杜やVectorで"人気そうなソフト"を自分で探さなければならずピンキリの差が激しい。Ubuntuは取りあえず人気のあるソフト選んどきゃ間違いない。
  • システムを操作するためのGUIフロントエンドが少ないと思った。いや、あるのはあるんだがGUIにない設定をいじりたいなぁって調べたら、じゃあターミナルから…っていきなりハードル上がるなぁおい。Windowsならその間にワンクッションある、つーかコマンドプロンプトから操作することがほとんどない。

現時点ではWindowsの方が使いやすい。新しく覚えることが多いしショートカットキーが違いすぎていちいち戸惑う。良く出来てるOSだと思うんだけど…。1ヶ月くらい使えば慣れるかなぁ。

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なんか開発者になりそうなのでIDEに慣れてみる

魔法戦士→魔法使い程度のちょっとした社内ジョブチェンジをするかもなので、IDEに慣れるためいろいろ調べてみた。

■IDEとは

プログラムを開発するための支援ソフトウェア。プログラムなんて手書きで書けばいーじゃん、と思うかもしれないが、数100行を超えてくると変数名やモジュール名を管理するにも一苦労だしロジック間違いも多くなる。そんな時IDEなら、今定義してる変数名一覧を表示してくれたり、文法間違いを指摘してくれたりするので使いこなすと便利。欠点は使うまでにいろいろ準備が必要な事。数10行レベルのスクリプトをIDEで書くのはアホ。

■今までのIDE使用経験

Ruby用IDEのRDEを使ったことはある…が、入力支援と即時実行しか使ってないのでIDEの真の力を引き出したとは言いがたい。この手のツールはWindowsのショートカットキーを知らなくても使えるのと同じで、がんばって覚えようと思わないと一切成長しない。折角の機会なので1つのIDEを選び覚える事にする。

で、仕事で使うのはVisualStudioなのだが、僕の経験上、何かを学ぶには教科書だけでなく課題が必要である。プライベートでVBは書かないので、良く使うRuby用のIDEを習得する事にする。以下のページを参考。

Ruby on Rails用 統合開発環境(IDE) 比較レポート:CodeZine

汎用性が高く情報量が多そうなのでEclipse+RadRailsプラグインで開発してみる事にする。

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