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twitterのリスト機能の使い方

自分のフォローしている人をカテゴリ分けできるtwitterのリスト機能ですが、twitter用クライアントソフトに同等機能が実装されいていることもあり、一瞬盛り上がったあとすぐ下火になってしまいました。

Twitterの新機能「リスト」の 正しい使い方 と 間違った使い方*二十歳街道まっしぐら

このエントリの”正しい使い方”も既にクライアントソフトで実行してる人がほとんど。さらに言うならクライアントソフトはキーワード検索による動的リスト機能も作れるので、公式リスト機能はクライアントソフトの劣化版と言われても仕方ないレベルなのです。

けどリスト機能使いたいよね!

せっかくの公式機能だし今後クローズアップされるかもしれないし慣れておくのがベター。というか自分のリストをローカルに持ってるなんてもったいない!公開したほうがネットのためw はてブだって公開にしてるじゃん><

リストは他人に見せるため・アピールするために使う

ローカルのクライアントより使いにくいのに自分用に作っても意味はない。「○○に興味持ってるならこの人たちの中からフォロー!」と紹介するため、あるいは「自分はこんなカテゴリに興味持ってるんですよ!」と自己紹介的な使い方も出来ると思う。

もう一つのメリット。それはリストを作ることでリストに入れた人から注目されること。はい、黒いですね。ええ、黒いです。けど実際、リストに入れられて悪い気はしないし、繋がりが増えた気さえするよ!(錯覚)

リストを作ってみよう!

Web上で作るのは大変なのでTwitter APIを使ってフォロー/フォロワーの一覧を取る,を使ってフォロワー一覧を取ってローカルで分類。twitterのlistに一気にユーザーを追加するスクリプトでリストを作りました。

問題はリストに追加するユーザーの選び方。

  1. 自分がフォローしている人を手動で1人ずつ分類する
  2. クライアントソフトのタブ基準でエクスポートする

の2通りだと思うけど、キーワードでタブ分けしてるとユーザーIDが取り出せないので、自分がフォローしている人を手動で1人ずつ分類するしか作れないんじゃないかな。ということで「フォローが多すぎて今更メンテできないよ!」って人には厳しいかもしれないです><

リストへの自動追加について

せっかくスクリプトがあるんだから、条件に引っかかった人を自動的に追加するリストを作ると面白いんじゃないかなと。例えば特定のハッシュタグを含む発言をした人リスト。僕は「ハッシュタグ #snowJP を使ったことがある人リスト」を作ってみました。これで雪山クラスタの人が自動的にリスト化できる…はず!

作ると微妙…なリスト。

friendリスト。一度リストに入れたら絶対外せないからw それこそローカルのクライアントでやるべき。同じ理由でよくチェックする人リストとかも作らないほうがいいかな。リストからメンバーを外しにくいようなのは作らない。公開されるリストなので客観視点でのカテゴリ分けを意識すべきだと思う。なんだかmixiっぽいですね><

作ってみたリスト達

リスト名 内容
snow 雪山関係の人
werewolf 人狼関係の人
shooter シューティングゲームな人
blogger ブロガー
alpha 有名人
community 公式アカウントや何かに関するアナウンス用アカウント
bot ボット
snowjp-taguser #snowJPタグを1度でも使った人。自動更新。
その他リストはこちらを参照。僕はシンプルに作りたかったのでフォローした理由でリスト分けしてます。悩むよりもとりあえず追加!違ったな、って気づいたときに分けなおせばいい。スノーボード関係のキーワードでフォローしたと思ったら普段は全然そんな発言しない人とかいるし!分類してから分かることもあると思うんだ。

その他メモ

[N] ソフトバンク新製品発表会でツイッター・リスト機能の便利な使い方を見た!

こういうのいいですね。例えばLivedoorReaderみたいにtwitter公式お勧めユーザーをリスト配信すれば、twitterユーザーじゃなくても見てるだけで楽しい。そんな所?

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Webサービスへの寄付の勧め

もし、好きなWebサービスがあるなら試しに1回くらい寄付してみましょう!という啓蒙エントリーです。

こんな方法でWebサービスに寄付しよう

  1. Webサービスに普通に寄付する
  2. 有料会員になる。
  3. 有料アイテムを買う

wikipediaやモバツイッターなどは寄付を募集しています。 ニコニコ動画やこえ部の有料会員になったり、はてなのカラースターを購入してお金を落とすのもいいでしょう。

寄付するとこんないい事がある!

1. 自分の心に残る

非常に貧しい話ですがw 寄付のためにお金を使うとどんなに小額でもその事実が心に残ります。例えば僕は2回ほど不要な衣類を衣料の送付方法 | NPO法人 日本救援衣料センターに寄付していますが、思い出しただけでいい気分に慣れます(卑しいwww) 最近カッとなってモバツイに飲み代程度を寄付しましたが、これも事あることに話題に出すことでしょうw

言葉で説明しても、実際に寄付をしないとどんな感情か分からないと思います。多分モノを買った時とは違う、不思議な気分になれるんじゃないかな。

2. 上質のサービスを受けられる

有料会員とか有料アイテムとか買ったパターンです。月々300円~500円程度の料金なのに無料会員より圧倒的に優遇されています。ニコ動の有料会員とかびっくりするほど快適ですね。快適すぎてずっとニコ動見てしまうので無料会員に戻ろうかと検討しているくらいですw

寄付に踏み切れない人へ。なぜ寄付に抵抗があるのか考える。

ここからが本題。たいして高額でないのに寄付をする人がなぜ少ないのか?

1.「寄付」は動機が欲ベースじゃないから

これが一番大きいと思う。僕らがお金使うのって物欲・食欲など「欲」がベース。「喉渇いた」「あれ欲しい」でお金使ってしまう。あるいは家賃・電気代などの必要経費。寄付っていうのは今までにないお金の使い方。寄付するまで「自分にメリットがあるか分からない」で戸惑いがある。

2. 寄付の決済方法に不慣れ

これは寄付を受ける側の問題かもしれないけど、寄付しようと思っても受付方法が銀行振り込みで個人情報渡るなぁ…とか、PayPal…って使ったことないわーとか。気合入れて壁を乗り越えないと寄付できない状態。

※ はてなポイントとかで募集しているサイトもあるけど、みんなが使ってるわけじゃないし。いろいろポイントサイトが乱立してて分かりにくいのもWeb2.0の欠点。

解決策:とりあえず寄付してみよう。

上記で書いたようにきっかけがなく最初は面倒な寄付ですが、そうは言っても10分あればできちゃう簡単作業。代表的な国内サービスへのリンクを張っときますね。

モバツイは銀行振り込みとPayPalのみだから面倒かもしれないけど、俺に言わせるとネット好きならPayPalのアカウントくらい持つだろ常識的に考えて。1円から寄付できるしおすすめ。

ニコ動はクレジットカード・au、ソフトバンク携帯から登録できるので結構楽かな。月額500円。ジュースとお菓子とアイスクリーム買うくらいです。

はてなのカラースターは100円から。けど1000円使って大パック買ったほうがお得かな。少ないお金で満足度の高いアイテム。

余談

Wikipediaに日本人の寄付が進まない理由が書いてあった。「募金箱に金を入れたことはあっても、送金で寄付をするという習慣はあまり無いように思います。」これが大きいのかも。

Wikipedia:井戸端/subj/Wikimedia財団への寄付 – Wikipedia

現在、Wikimedia財団への寄付を募っていますが、「どうもやりにくいなあ」と感じますし、そう感じているのは私だけではないと思います。

個人的には、Wikipediaという「趣味」に対して、いくらかの金は払っていいと思っています。ま、私が考えているのは千円とか二千円ですが。時々は出してもいいです。

しかし、寄付をしようと思うと、壁にぶつかります。PayPalとか小切手とか振込とか、複数の手段はあるけれど、どれも国外への送金です。だいたい日本人は、募金箱に金を入れたことはあっても、送金で寄付をするという習慣はあまり無いように思います。また、国外への送金を行ったことのある人はほんの一握りでしょう。PayPalとかMoneybookersとかを使えば、簡単にできるだろうとは思います。しかし、Wikipediaへ寄付するためだけに登録手続きをするのは、はっきり言ってイヤです。

小切手や振替なども同様で、「英語を使って金に関する手続きをする」のはどうも気が進みません。「ちゃんとできるのだろうか」「失敗して、余計に取られるのではないだろうか」「外国に送金などして、逮捕されたりしないだろうか」等の心配が先に立ちます。

「日本人はWebサービスにカネを落とさない」と嘆くエントリが多いけど、正直習慣だけの問題だと思う。このエントリをきっかけに始めての寄付をして、それを不定期でも続けてくれれば嬉しいです。

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はてブのお気に入り機能を30秒で使い始める記録。

今までどんなお勧めエントリを読んでも使う気がなかったはてブお気に入り機能だけど、はてブお気に入りがお気に入り – ブログ執筆中に触発されて使ってみることにした。というのは、僕は今まで「お気に入りに入れた人が1人でもブクマすると自分のページに表示される」と勘違いしていたのが、実は閾値を設定する事でマイナーなエントリを切り捨ることができるのを知ったからである。

■それでは設定

  1. 自分のお気に入りページにアクセス(http://b.hatena.ne.jp/[ID]/favorite)
  2. 「おすすめユーザー」のページに移動し、全員をお気に入りに追加
  3. お気に入りページのRSSをRSSリーダーに追加

以上。ミソはおすすめされているユーザーを何も考えずに全員追加する事。
「質の高いブクマしてる人」とか「自分の趣味に合った人」とか"考えるプロセス"が入ると敷居が高くなる。自分のブクマ傾向から算出されたおすすめユーザー+閾値付きなんだから、適当に追加しても見当違いなエントリが表示される事は少ないはず。幸いにして新はてブではあらゆる所からユーザーをお気に入りに入れる/外す操作ができるので、気に入らないユーザーがいたなら速攻で外してしまえば良い。

とにかく使い始めることが重要だなぁってことで、これから様子を見ようと思います。


(追記)
嘘書いてました。この方法ではRSSは閾値が設定されないものが登録されます。つまりお気に入りユーザーの1人がはてブするとRSSが更新されてしまう。対処法を調査中ですが、RSSの配信に閾値はかけられないらしくMyRSSで生成できるかどうか試してます→だめでした。関係ないリンク部分までRSS化しちゃう。「ちゃんとWebページにアクセスして見てね」ってことなんですかね。

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ホリエモンインタビューを読んで思ったこと。

沈黙を破ったホリエモン,ITを語る

少なくとも,新しいサービスが次々と出てくるような,当時の熱狂的な楽しさはほとんど感じられないですよね。今は「技術屋」の出番じゃないでしょう。

一番響いたのはここだった。「技術屋の出番じゃない」と言われて悔しいけど、実感と合っていたから。

Web2.0はコモディティ化している。作るのが簡単なのはみんな気づいてしまった。今は作ったサービスをどう浸透させるか(一般市民に売っていくか)考えるフェーズ。つまり企画屋のフェーズ。そして一般市民が求めているのはエスカフラーチェの作るスタイリッシュなサービスではなく、amazonや楽天市場、あるいはgogo.gsやkakaku.comなどリアルと結びついて得になるサービス。

ブログ/SNS創成期や、GoogleMaps登場時にはみんな熱狂してこぞってWebサービスがリリースされそれをまた"インスパイヤ"して…という流れだったけど、ここ1,2年で印象に残ったのって数えるほど。つかほぼニコ動の独壇場。それ以外ではTwitterやpivixやモバゲーか?

※ちなみにそれらは(ニコ動除いて)技術的に目新しいものじゃない。googleストリートビューだって、全国の都市部をgoogleカーで撮影しまくったのがすごいのであって、写真をつなぎ合わせる技術がすごいわけじゃない。


SNSとブログの登場で世界は変わった。はてブと2chまとめサイト→J-CAST→スポーツ紙のおかげでWebがリアルに影響力を持つようになった。振り返ってみると、この2004年から2006年の流れが"激動過ぎた"だけで、これから数年は「勝ち組Webサービス=google、mixi、モバゲー、yahooなど」による安定政権になるんだろう。そこに熱狂はなく下克上もない。なぜなら革新的なアイディアが登場しても目新しい技術を使っていない以上、インフラ力(コミュニティ力)のあるWebサービスが同じものをリリースするから。例えばmixiエコー。

■とはいえ

僕みたいな個人が論じても流れが変わるわけじゃない。今は自分が面白いと思ったことに注力する事。何年先か分からないが、次のイノベーションを見逃さない事。次のイノベーションが起こったときにただの傍観者にならないような準備をしておくこと。自分でイノベーション起こせるのが一番良いんだけども。

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「あとで読む」を使わない方法

はてブでよく使われるタグに[あとで読む]というのがある。これはその名の通りブックマーカーが「今は時間がないから、後でゆっくり読む」と意図してつけるタグであるが、たいてい後で読まれないず終わることが多い(らしい)。

俺も一時期「あとで読む」的にはてブを使っていたが結局読まないことが多かった。そこで今はブクマする代わりにタブブラウザで開きっぱなしにしている。ブラウザの設定で「前回終了時のページを開く」とすると、ブラウザ起動時に常にそのページが表示されるので、未処理のページがすぐ分かる。

そして3日くらい読まなかったものは消す。3日経って読まなかったものは一週間、一ヶ月たっても読まないし、3日も経つとそのページが気になった理由も忘れるためためらいなく消せる。

ということで、僕のはてブは全て既読のものがブックマークされている。人によって方法は好き好きだけど、[あとでよむ]タグが溜まってる人は試してみるといいかもしれない。

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