ザ・インタビューズのユーザーに望むこと
- 2011-09-16 (金) 11:27
最初「ザ・インタビューズを100%肯定する」ってタイトルだったけど、書き進めるうちに「そうでもねぇな」と思ってタイトル変更。
質問者:質問する楽しさを知る
ザ・インタビューズつまんねぇって書いてる人のほとんどが「自分に質問が来ない」なんですね。いや、そうじゃねぇって。人に質問するのが楽しいんだって。例えばtwitterで500人フォローしてるとして、お気に入りの人とか憧れの人とかいるわけじゃないですか。そういう人の事もっと知りたいと思いませんか?それこそ好きな食べ物なんかじゃなく
- いつもテキパキ行動してるけど、時間の使い方で気をつけてることある?
- twitter上ではポジティブな事しか言わないけど、怒ることあるの?
- すごい絵が上手いけど、ここまで苦労した?やめようと思ったことある?
とか。
相手が自分のためだけに答えてくれるんですよ。めっちゃ素晴らしいじゃん。
セミナーとかで聞きたいことあるのに手を挙げられない自分にぴったりのサービス。
フォロワーに興味を持つ
上で書いたけど、まずはフォロワーに興味を持たないとナイスな質問が出てこないと思う。例えば「好きな動物はなんですか?」みたいなの。質問が来るのは嬉しいけど、それ別に俺に聞かなくても良くね…?みたいな。
や、最初はそれでいいとしても”一般的な質問”はそのうち尽きて、パーソナルな質問をせざるを得なくなる。フォロワーに興味持って「こういう質問だったら筆が回るかな?」って考える。質問をプレゼントする的な。
回答側:質問者の期待に応える
回答側としては自分ターゲットでもらった質問には丁寧に返答したい。質問してる側からすると、相手を考えて質問作ったつもりが短文でさらっと返されると悲しい…。いい質問ですね!って言われるだけで質問した側は嬉しいし、それに加えて丁寧に答えてくれるとまた質問しようって気になる。
俺の場合、自分ターゲットじゃなくみんなが聞かれている質問もちゃんと答えるようにしています。って書くと義務的ぽいけど、単に文章書くが楽しいし、聞かれた=必要とされていることも嬉しいのです。
結論:ザ・インタビューズはギブ&テイク
質問者・回答者がお互いが手間かけないと続かないサービスなのかなぁと思います。「ザ・インタビューズを100%肯定する」ってタイトルを変更したのもそれでこんなめんどくさい事、全員に薦めるのは無理だと思ったからでした。
けどギブ&テイクってネットの基本だと思うし、そういう感覚を持っているアーリーアダプター層には受け入れるサービスだと思う。逆に「ネットはお得情報を見つけるもの」みたいに考えている一般ユーザーには広まらないなぁと思いました。
(そんじゃ同じアーリーアダプター層でもインタビューズになじめない人がいるのはなんでやねん!てことですが、情報オンリーのギブ&テイクが中心で周りもそういう人なら、インタビューズに登録しても盛り上がらないかなと思いました。これについては考えると長くなるのでまた今度)
インタビューズ関連でお気に入りにしたツイート+自分のツイート
| inutaku_ | ザ・インタビューズはテンプレの(誰かにしたのと同じ)質問ってあまりしない方がいいよね。その人の心にある何かのツボを刺激した方が絶対にいい。わたしが質問する時もそうしてるけど、たいてい期待以上の答えが返ってくるもの。 | 2011/09/13 04:09:49 |
link | |
| inutaku_ | わたしにとってザ・インタビューズのいいところは、mixiバトンやハッシュタグ大喜利と違って、「誰かが自分のためにオリジナルの質問を考えてくれて、その答えを期待されている」ってところだなあ。今のところ、それはTLで親交のある人との交遊関係だから成り立っている。 | 2011/09/13 04:12:34 |
link | |
| bakainu | インタビューズはBlogなどで一定量の文章を書いてない人の中に眠ってるパーソナルな表現を掘り起こしたって点ですごいコンテンツだと思う。 | 2011/09/06 05:46:54 |
link | |
| teraco | 俺ブログ持ちだけど、インタビューの何が凄いかっていうと何かを書くきっかけを作ってくれるってことなんだよね。例えば高校時代の思い出なんてなんの脈絡もなくブログに書けない。それが(錯覚であっても)誰かのニーズに答えるって形がモチベーション上げてくれる。 | 2011/09/02 09:07:15 |
link | |
| teraco | インタビュー形式だから、ですます調で定型化されて書きやすいのが大きい。ブログってどうしても一人よがりだから自分で書きつつ自分でセルフツッコミ入れて、とかでがんばって盛り上げるけど、インタビューは本当に対面に相手が座ってうんうん頷いているシチュエーションを想像しながら書ける。 | 2011/09/02 09:09:47 |
link |
関連する投稿
Web拍手/はてブ/Tweetボタン
下のボタンを押すと拍手を送ることができます。同時にメッセージも送れます。はてブはこちら。
Check
Tweet
- Newer: シュタインズ・ゲート(PSP版)プレイ感想(ネタバレなし)
- Older: どの動画編集ソフトを使って映像編集すべきか
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://prius.cc/d/20110916_theinterviews.html/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- ザ・インタビューズのユーザーに望むこと from ぷりどうぐ



