富士山に登ってきました(三年連続四回目)
- 2011-07-27 (水) 15:04
登ってきました。
正直大分マンネリ化しており、もはや山頂でメシ食うのだけが楽しみといったところ。んじゃなんで登ってるのか…というと「俺はまだ富士山登れるほど体力あるわい!」と年に一回確認するためでしょうかね!
疲れない富士山の登り方
山登りをするというより、単純に晴れた日に12時間くらい外にいて運動するのが疲れる。てことでその対策を中心に。
帽子・サングラス
熱中症対策。日中登山は山頂Tシャツで大丈夫なくらい暑く、少しでも日差しから身を守る必要があります。
日焼け止め
日焼けはねー。翌日以降に響いてきます。と痛いのもそうだけど疲れが取れなくなるんだよね。
首筋守るタオル(フードとかいいね)
首筋やばい。神経多いので疲れや熱中症に直結する。僕は常時タオルを巻いたまま山登ってました。
ゆっくりペース
一時間走るのと一時間半歩くのじゃ、走る方が疲れる。今回は登り7時間かけたので、ほとんど筋肉痛なかったです。
レポ
午前3時に富士山着。五合目でご来光を見た後、山頂に向かって出発しました。時間帯からか、日曜だからか、道が空いてて快適。時間によっては通勤ラッシュ並みだもんなぁ。初めてのメンバーがいたので登りきれるようにサポートしていたら登頂までに7時間かかるというぬるい感じの登山になってしまいました。
山頂ではウインナー焼いたりラーメン食ったりコーヒー飲んだり。年々豪華になってるので来年あたりはバーベキューでもしちゃうんじゃないだろうか。
まぁね。ここまでは良かったんですよ。帰りで道間違えるまでは。富士登山経験者が何人かいたにもかかわらず、須走ルートの方に降りてしまう。八合目から七合目まで降りてしまったので一合のロス。体力もなくて下るだけで精一杯なのに、ここから一合分登るのか…という絶望感。
そんなこんなで半分ほど登った所で上から降りてくる年配のグループと遭遇。
- 「吉田口に帰るのに、間違えて降りちゃったんですよー。ははは。」
- 「知らないの?須走口からでも吉田口行けるんだよ。地図にないけどね、実は通れるんだよ。しかも元のルートより30分早いんだよ」
へぇ…。ちょっと迷ったものの自信ありそうだったし着いていくことに。また七合目まで降りる。
「あー。ダメだったわ。今通れないらしい。ごめんねー。」
笑った…。笑うしかなかった…。つーか本気ですっきり笑えた。ここ数年で一番大声で笑ったんじゃないかな。はは…。
また最初から一合分登りきり、山下りは予定を大幅に超過して4時間30分で終了しました。
というところでアクシデントもあったのですが、当日の曇りがちな天候と準備により次に日から普通に出社して働けるほど後遺症ありませんで居た。
今回はヌルかったので来年登るならタイムアタック念頭にやってみたいかな。
去年のレポ→富士登山に行ってきたの巻
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