twitterの渡り方:フォロー・被フォローの自分ポリシーまとめ:ぷりどうぐ

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twitterの渡り方:フォロー・被フォローの自分ポリシーまとめ

twitterの渡り方:フォロー・被フォローの自分ポリシーまとめ

てことでtwitterです。

twitterについては説明するまでもないと思うので、twitter上で議論発生率が高い

  • フォロー/被フォローについて
  • フォロー返しについて
  • 公式RT/非公式RTについて

を書きたいと思います。たまに話題になるけど140文字しか書けないtwitterでは叩き台のない空中戦で終わってしまう。ブログエントリに残しておけば「俺の考えはこれだよー」ってURL一発で説明できて楽かなぁと思いますね!

フォロー/被フォローについて

前提

フォローとは自分のタイムライン(以下TL)に他人の発言を表示させることです。被フォローは他人に自分のアカウントをフォローされることで、フォローされたことが自分のメールアドレスに通知されます。今議論になってるのは

  • 無闇やたらにフォローを増やすべきか?
  • 無闇やたらに被フォローを増やすべきか?
  • 相互フォロー(フォロー返し)すべきか?
  • 気に入らない人がTLにいた場合はどうするか?(リムーブすべきか)

かな、と思います。僕のTLでは #followmeJP タグを使ってフォロー/被フォローを増やす行為に疑問を投げかける人が多いです。

※ ちなみにアメーバなうではfollowmeJPの代わりに#4649というタグを使うみたいです。

4649のなう一覧 | Amebaなう (アメーバなう)

何か日本的でいいですね(皮肉ではなく本当に)

フォロー/被フォローについての考え方

まずフォロー数に関する考え方なのですが、これは無闇に増やす必要もないし、フォローされる事も狙わなくてよいと思います。よく「twitter始めたらまず100人フォロー!」とか書いてある記事があるけど、いきなり100人は多すぎる。まずは自分の興味のある人(購読しているブログやニュースサイトの管理人とか)をフォローして、趣味が同じかつ話題も合いそうな人をフォローして…と、最初はフォローを増やすのにある程度慎重でもいいんじゃないかな、と思います。最初は10人、その後は1日2,3人とか。

というのは

  1. いきなりたくさんの人数をフォローするとフォロワー選びが適当になる→自分に関係ある発言の濃度が下がるから。
  2. フォローを返してもらい辛いから。

1,について。今となっては「twitterってそういうもの」と言えますが、始めたてで自分の関係のない発言ばっかりTLに表示されてもつまらないと思うんです。それよりは、この人とこの人を自分の意思で選んだ!ってTLの方がTLと自分の関係を強く意識できるんじゃないかと思います。100人いっぺんに追加して固体認識できますか?ってこと。自分のTLなのにどこか遠い世界の事になっちゃいそう。

2.については簡単で、被フォローに比べてフォローが多すぎるとフォロー返しして貰いにくいから。詳しくは相互フォローの項で書きますが、僕は相互フォロー/フォロー返し肯定派です。フォロワーさんとコミュニケーションしないならtwitterじゃなくていい→コミュニケーションするなら相互フォロー基本でしょ、と思ってます。

たくさんの人にフォローされるメリット?

twitterに慣れてくると被フォロー数を増やしたい!という欲求が出てくるかもしれません。そのために自分の趣向に合うユーザーを探して相互フォロー期待したり、カテゴリハッシュタグ(TV実況やUst実況)をつけて露出機会を増やしたりはまぁいいかなぁと思うのですが。フォロー返しされる期待を込めてfollowmeJP(sougofollowJP)を使って無闇にフォロー/被フォロー増やすのはあんまりお勧めしたくないです。

というのはfollowmeJPを使ってフォローするってことは、ランダムに表示されたユーザーを目をつぶってフォローするのと同じ、でその後も仲良く交流できる可能性は低いと思うからです。少なくとも自分に合う人を探してフォローするよりは低いはず。followmeJPの中から合う人探しても良いけど、それならhashtagsjp – ハッシュタグ一覧 -から探す方が効率いいですからね。自分に合う人+フォロー返し期待人を探す場合でも、followmeJP→自分に合う人で探すより、ハッシュタグ一覧→フォロー返ししてくれそうな人探す方が楽です。

とにかくフォロー/被フォローを増やす目的で、自分と関連性の低い人までフォローするなんて自分のTLを無意味にするだけだと思います。関東に住んでる僕が、何も絡みのない東北地方の人とかフォローしても仕方ないですからね。

被フォローを増やした後に何があるのか?

「けど被フォローを増やしたいんだ!」という人には被フォロー増やして何がしたいのか問いたいです。社長とかセミナー主催者とか被フォロー増やすことが営業的にメリットある人はともかく、一般人が被フォローを増やすことにメリットは低いと思います。

有名人の質問postにたくさん返答が返ってくる、ああいうのを想像してるのかもしれませんが、あれは有名人補正(有名人の役に立ちたい!というフォロワーの心理)があるからこそで被フォロー数だけ増やしても、増えたのは数だけで影響力増えないと思います。

followmeJPでフォロー/被フォロー増やしたならフォロー相手も100人以上フォロワーがいると思うんですが、100人以上フォローしてると、10人~20人だった時と比べてTLが”遠く”なってるんですね。10人~20人の時はtwitterの広さが会議室程度でお互いの顔も見えたけど、100人以上だとグラウンド。500人以上だといよいよ駅前の雑踏って感じ。だから【急募】とか書いてても、固体認識できてない人だと結構見逃しちゃったりするんですよね。あ、俺だけかな?

ま。それは言いすぎかもしれないけど、1000人にフォローされてたとしても、固体認識されず数の1人としてしか見られてなければ空しいでしょ?てことです。とりあえずたくさんフォロー(&フォロー返し)されて気の合う人を探すってのでもいいけど、気が合わない人はノイズになっちゃうわけだし、一度フォローした以上は心理的にリムーブし辛いし(詳しくはリムーブの項で)。んだったら最初っから無差別フォローせず、フォローのハードル高くして気の合う人/関連の高い人をフォローした方が、後々いいTLが出来上がると思います。

ということで。一応これでもブログを6年間やってきてアクセスは数じゃなくて質だなぁと実感していますので、twitterにおいてもフォロー/被フォローは数じゃなくて質だ!と主張したいです。ええ、私のフォロワーさんは質の高い方ばかりです!あなたも質の高いフォロワーの一員に!→ @teracoをフォローする


調子乗りました。纏めると…

  1. フォロワー増やしてtwitterで世の中の流れを知りたい→buzzttertwitter検索、ハッシュタグJP使えばOK
  2. 被フォロー増やして影響力を高めたい→数だけ増やしても、フォロワー1人1人にとって大切なユーザーでないと意味がない。

自分のTLは、あくまで日常絡みたい人・自分用に特化すべし。世の中を流れを知りたいならtwitterの周辺サービスを使えばOK!

ということでfollowmeJPを使えば確実にフォロー/被フォロー数が増えますが、急がずあせらず、サボテンを育てるように自分のTLを育てていくのもtwitterの楽しみだと思います。ま、確かにフォローされると嬉しいし承認欲求も満たされるから難しいところなんですけどね。

相互フォロー(フォロー返し)についての考え方

基本的に返すようにしています。自分をフォローした=自分と何か関わりのあるはず、自分が探す手間が省けたという発想からです。返さないパターンは以下の通りです。

  1. 英語アカウント
  2. 宣伝・スパム
  3. アイコン・自己紹介がない。
  4. botや企業アカウントじゃないけどなんか宣伝っぽいpost多いなぁ
  5. 明らかに興味がない

1,2に関しては明らか。3.については誰か分からない人をフォローできません。直近のpostがある場合でも「ご飯食べた」とかじゃ、どういう事に興味があるか分かりませんからね。4.について。たまにアウトドア関係の企業さんからフォローされるのですが、何か欲しいと思ったら自分で検索して購入するのでフォローしません。ただ宣伝少なめで中の人が見えるアカウントは別。岩原スキー場さんとかそうですね。5.について。普通の人間なんだけどpost内容に明らかに興味がない場合はフォローしません。有名人とかこういうパターンが多いんでしょうね。

ま、はてなモヒカン(古)な人なら誰かにフォローされたなんて関係ない!俺は俺が興味のあるユーザーしかフォローしない!とか言いそうですが、口ではそういってても心は正直でやっぱなるべくフォロー返ししたい。というか「相互フォロー」って言葉が生まれる程度にみんな相手にフォローされているか気になってるということだと思います。

自分がされて嬉しいことは相手も嬉しい。聞いた話なんですけど、米国のどっかの大学の教授のtwitter研究によると、87%の人が「知らない人にフォローされるより、自分がフォローした相手からフォローを返されるほうが嬉しい」と回答したようです。




…というのは僕の作り話なんですが、実際そんな感じかな、と思います。これが返報性ってやつなんでしょうね。

リムーブについて

僕はリムーブされた事に気づきたくないのでリムッターにも登録していないですし、tweenの相互フォロー表示もOFFにしています。相手にリムーブされたからこちらもリムーブすることはない。自分が興味あるからフォローしてるのであってその基準を崩したくはないから。けどリムーブされたって分かるとちょっぴりショックを受けますので、分からないようにしています。雑多なpostばっかりだからリムーブされる心構えはしてるんですけどね。

で、フォローしてみたものの、こいつは厳しい!というアカウントもありまして。そんな時はリムーブもします。ま、twitterなんでしょうがないです。

それはいいとして、ここで話したいのは「嫌ならリムーブすればいいじゃない」って意見について。これって論理的には正論なのですが、リムーブする側の感情を無視した結論なので腑に落ちた感がないんです。というのは、リムーブって僕にとって非常に負けた感を感じる行為で、これは僕だけじゃないって信じたいんですけど、「リムーブした俺が悪いんじゃない!お前がこんなんだからリムーブしたんだ!」って言い訳したくなるというか。ま、できればリムーブしたくないんです。

特に相互フォローの人をリムーブするのはしんどい。米国のどっかの大学の教授の調査によると、片思いの人をリムーブするより、相互フォローしている人をリムーブするほうが心理的負荷が5倍も大k…もういいかな。けどそんな感じ。

  • リムーブした方が「もうあの人のpostについていけない…><」
  • リムーブされた方は「俺のpostについてこれないとは!軟弱者め!」

というイメージ。なんなんですかね、これ。

てことでモヒカンな方々は「嫌ならリムーブすればいいじゃない!」でOKなのですが、それを一般人に使うときはなるべく優しい言いまわしで伝えていただければ。リムーブは嫌なユーザーを自分のTLから外す最善解ですが、全く痛みのない解決策ではないと思います。全く痛みのない解決策は嫌になりそうな人は最初からフォローしない。だから無差別フォローはしないほうがいいと思うよ!

公式RT/非公式RTについて

長くなったので別エントリ→書いた!→twitterの渡り方:RT関連の自分ポリシーまとめ

※ 「twitterの渡り方」というタイトル案は@nagiminiさんから頂きました。ありがとうございます!

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