ウィンブルドン2009決勝戦が去年に続いて死闘だった件。
- 2009-07-07 (火) 18:23
終わったの午前2時30分とか。まぁ去年よりは短かったけどな!(去年は雨天中断もあって終わったの午前5時)
10年前くらいからウィンブルドン決勝だけは全部生で見てるけど、ここ最近は名勝負続きでうれしい…いや、見てるほうも大変。2004年、2005年の一方的な戦いの方が気楽に見れるっちゃ見れるね。
今年の決勝戦
去年と同じくフルセットにもつれ込む熱戦…でしたが、正直しょっぱい勝負でした。ロディックはサービスゲームの安定に比べるとリターンゲームの不安定さ目立ってしまう。完璧でないフェデラーに対して、有効にポイントを取れなかった気がします。
フェデラーも一時期のように神ショット連発とはいかず。4セット目くらいでリターンに合って来て「もうすぐブレイクか?」と思いきや、リターンした後はロディックのストロークに押し込まれ(まぁロディックのストロークは神がかっていたけれど)
5セット目の最終ゲームまでどちらもブレイクできる気がしない試合展開でした。そんな中、0-30のチャンスを1発でものにできたのはフェデラーの経験かな。あと会場の後押しか。
ロディックすごいよ
それにしてもロディックは凄かった。ぶっちゃけフェデラーVSロディックなんて試合結果見えすぎじゃね?と思って見るかどうかも迷ったが、まさかここまでフェデラーを追い詰めるとは思わなかった。サーブがいいのは当然として、4セット目ではフェデラー顔負けのパッシングショット連発。ボレーも丁寧で深いところに落とすし、以前とは別人になってました。これには感動した。フェデラーファンの俺だけど、終盤はロディックもか足せてやりたかった。
結末
去年は終盤ナダルが押しまくりでフェデラーが落ちるのも時間の問題だったけど、今年はまるで二人が示し合わせて最多ゲーム記録を伸ばしてるような気さえもした。タイトルで死闘と書いたけど29ゲーム目までは本当に淡白に進んで、30ゲーム目の2,3分でフェデラーが優勝してた。
記憶よりも記録が残った。生で見ていたのに印象的な場面が少ない、夢見心地のような不思議な決勝戦でした。
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