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アイスコーヒー用の水筒・ボトルを考える

アイスコーヒー用の水筒・ボトルを考える

暖かくなってきたので、職場にアイスコーヒーを持参することにした。冬は給湯室でインスタントコーヒーを沸かすのでよいが、夏にホットコーヒーは厳しい。かといって、コンビニの缶コーヒーを買う気もない(節約的な意味で)。もちろんコーヒーを飲まないという選択肢はない。

魔法瓶で持参

普段からお茶をSIGGボトル入れて持ってきてるのだが、夏場はぬるくなってしまう。お茶ならまだいいが、ぬるいコーヒーは不味い。しかし小学校の時に使ったような魔法瓶は気が引けるのでこんなボトルを買ってみた。

LAKEN(ラーケン) ISO ボトル 0.4L PLISO40OR PLISO40OR
イワタニプリムス
売り上げランキング: 3676

LAKENの保冷・保温機能つきアルミボトル。内部が二重構造になっており水分を保冷・保温し、外部に水滴がつかない。二重構造な分大きめだが、魔法瓶ほどではないしコーヒーを入れるなら400mlで十分。使い始めて1週間だが、氷を2,3個入れていくだけで昼過ぎまで低温が保てていい感じ。

ちなみにAmazonだと2310円だが、AssistOn / LAKEN "ISO-40"だと今だけ1890円とお買い得!

他のブログを見てもこれを使っている人は多いらしく、今年の夏はちょっとしたお出かけにも持って行こうと思ってます。絶対500mlのペットボトル飲料なんて買わね~!(節約的な意味で)

その他検討したボトル

SIGGボトル

SIGG(シグ) トラベラー 1.0L アル 50015
SIGG(シグ)
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定番のSIGGボトルで1年くらい使っているが、夏場はぬるくなり外部に水滴もつくのでお勧めできない。ただ1000mlサイズはSIGGだけだし愛着もあるので使い続けてます。

Klean Kanteen

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今回魅力を感じたのがAssistOn / Klean Kanteen。フォルムと色がかっこいいし、大口なので氷が入れやすい。値段も安く材質もいいってことで期待していたのだが、店頭で触ってみて買う気が失せた。というのは、キャップを開ける時に本体と触れ合って金切音が鳴るのだ。

これはキャップの口部分が金属だから(SIGG、LAKENはプラスチック)。衛生的にはいいのかもしれないが、慎重に開けなければならずかなり不快。デザインはいいだけに残念です。こーいうの店で触らんと分からないからなぁ。

アイスコーヒーは水出しが安定する

ちなみにアイスコーヒーはHARIO 水出し珈琲ポットミニ 5人用 600ml MCP-7Bを使って水出ししている。

参考:この夏、水出しコーヒーポットはマジでお勧め

淹れたてのホットコーヒーを急冷するのが一番美味しい作り方なのだが、味が薄くなったり冷たくならなかったりして難しい。僕も氷を敷き詰めたカップにドリップを試したが、氷が全部溶けて水っぽくなった上、ぬるま湯的な温度という最悪のものが出来上がってしまった。今思えば、もうちょい煎りの深い豆を使えばよかったのかもしれないが・・・。

水出しとホット→急冷の比較については無農薬・有機栽培コーヒー豆の専門店 生豆屋を参照。また、リンク切れになっているがはてなブックマーク – 究極のアイスコーヒーの作り方の関連エントリにホット→急冷のアイスコーヒーの作り方が載っていると思う。

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