リハビリ日記:好調だけど…。
- 2009-03-28 (土) 15:56
どうもモチベーションが上がらない。
理由その1:日常生活に問題がないほど、稼動域が戻った。
これは分かりやすいモチベーション低下理由。今までは「右手で右耳にイヤホンつけることができた」とか「両手で洗顔できるようになった」とか分かりやすい達成目標があったが、今となっては右ひじの稼動域は0度近く~145度。俺の左ひじは150度まで曲がるので左右で差異は残ってしまうが、人によっては正常な状態で145度曲がらない人もいるくらい。ともかく日常生活には全く問題なくなってしまって、なんのためにリハビリしているのか目標が見えなくなった。
理由その2:力を抜いてリハビリをしても、回復具合が変わらなかった。
理由その1もあって、最近はテレビ見ながらダラダラ適当に右手を動かすだけしかしなかったのだが、稼動域の回復ペースはあまり変わらなかった。これじゃ右手に意識を集中してリハビリしていたあの日々は無駄だったのか!?と思ってします。
…と、リハビリの先生に相談したところ、モチベーション下がってもいいんじゃない?とのこと。マジかー。
先生が言うには、完治に近づくにつれて回復速度は遅くなる。そうなると、必ずモチベーションが低下する。その時リハビリやめないように、長い目で見てリハビリ続けらるような心理状態を作ればいいんじゃないか、と。身体機能的にも、ここまで回復したら週に3回のリハビリで2、3日休んでも大丈夫らしい。
「リハビリに集中するほど良い」のは確かだろうが、集中しないときとの差は微々たるものかもしれない。そして集中すると、だんだん結果がでなくなるので自分が辛くなる。2、3日休むってのはちょっと受け入れられないが、フォーカスを緩めてお風呂や暇な時間に気楽に曲げ伸ばしする、伸びや曲がりに一喜一憂しないゆるふわリハビリモードに入ってもいいのかもしれない。
- 新しい運動
- 手のひらを開きつつ、腕を曲げる運動。左手で右手の頸動脈あたりを押さえてやるとよい。
- 引き続きやる運動
- 手のひら開き。これは中指と肩の距離を計ってやる。進歩ないなら計るのやめる。
- 500gを上下させる運動。4秒往復でよい。
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