スノーボーダー必読!東野圭吾の「ちゃれんじ?」が面白すぎる。
- 2008-07-07 (月) 0:04
ちゃれんじ?とは直木賞作家の東野圭吾がガーラ湯沢で初ボードを経験してからカービングターン・グラトリできるようになるまでを書いたスノーボードエッセイである。東野圭吾といえば出す小説が連ドラ化or映画化されまくる(ガリレオとか白夜行とか手紙とか…)人気ミステリー作家なんですが、俺らと同じくスノーボードにすっかりはまってしまい
- 夏はザウスに週1通い
- 冬は往復6時間かけて雪山に通い
- 月山ではハイクアップ
めっちゃ親近感沸くんですけど!なんせこの人、シーズンに30日くらい雪山に通って群馬・新潟あたりは全て制覇したらしい。もうアホかと(褒め言葉)。
■「スノーボードに出会って本当によかったと思っている」
エッセイの締めの言葉を引用。主観的な言葉で書かれているからこそ、スノーボードへの情熱が伝わってきて雪山に行きたくなります!まぁ今夏なんで読んでも仕方ないって話はあるけど…。シーズン前にテンションを上げるために読むもよし、友達をスノーボードにはまらせるためにプレゼントするもよしですね!
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東野圭吾『ちゃれんじ? 』
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